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活動情報

 

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戦争法廃止へ「しまね総がかり松江アクション」に参加
2016-03-19
安保関連法(戦争法)が強行されて、ちょうど半年となる3月19日、「安保関連法(戦争法)の廃止を求めるしまね総がかり行動実行委員会」主催の「しまね総がかり松江アクション」がJR松江駅前おこなわれ、日本共産党も参加しました。

署名行動では、大学生の女性2人組が「私、岡山でデモに参加しました」「『戦争法』ってなんだっけ?」「ほら、いま問題になってるじゃん」などと話しながら、2人そろって署名。総勢60人でとりくんだ署名行動では、若い皆さんなど次々に署名していきました。

集会のリレーアピールでは、弁護士、大学生、子育て中のお母さん、労働組合役員などとともに、日本共産党の尾村利成県議が訴えました。尾村県議は「5野党で戦争法の廃止、選挙協力の画期的な合意がされた。自民党、公明党を少数に追い込もう」と力をこめました。民主党の和田章一郎県議、社民党の山本誉県議も訴えました。

松江駅前に「戦争法廃止」「憲法守れ」「野党は共闘」のコールが鳴り響き、熱気に包まれました。

(写真はデモ行進にて。横断幕の間の3人が左から、日本共産党の尾村県議、民主党の和田県議、社民党の山本県議)
 
川本町で大平衆院議員招き日本共産党演説会
2016-03-15
日本共産党の大平喜信衆院議員を招いた演説会が3月13日、島根県川本町で開かれました。参院選と4月12日告示の町議選勝利へ心を一つにしました。町長も参加しました。

大平氏は、くらしや憲法、平和などあらゆる分野での安倍政権の暴走を批判。戦争法廃止など世論と運動の広がりや野党共闘の動きにもふれ、「この間の党の躍進が野党共闘の支えになっている。さらに躍進しよう」と支援を呼びかけました。

ケアマネージャーの経験をもつ遠藤ひでかず参院鳥取・島根選挙区予定候補は「これ以上の医療・介護の改悪は許されない。消費税10%増税はきっぱり中止に」と訴えました。

8年ぶりの町議席空白克服に挑む山口せつお予定候補(66)=新=は「住民の声を届け、命と暮らしを守る住民が主人公の町政に」と決意を述べました。

参加した男性(71)は「安倍政権では農業はダメになる。共産党に期待したい」と話しました。

広島の「山上茂典とその一座」が歌で盛り上げました。

(「しんぶん赤旗」3月15日付13面「西日本のページ」より)
 
参院鳥取・島根選挙区に遠藤秀和氏を擁立
2015-08-11
 日本共産党島根県委員会は8月11日、2016年夏の参議院選挙鳥取・島根選挙区に遠藤秀和氏(37)を擁立することを発表しました。
 遠藤氏は、記者会見で「戦争法案を廃案に追い込み、原発再稼働やTPP参加に突き進む安倍政権と対決し、命とくらし、平和を守るために力を尽くす」と決意を表明しました。
 島根県庁での記者会見には、後藤勝彦県委員長、尾村利成県副委員長が同席しました。
 
衆院強行採決反対!共産・民主・社民3党が合同街頭演説
2015-07-16
 日本共産党、民主党、社民党による「戦争法案の強行採決を許さない」緊急合同街頭演説会が、衆議院の強行採決に抗議して7月16日昼、松江市で行われました。7月1日の共闘に続くものです。
 日本共産党の尾村利成県議の司会で、3党の7氏が訴え。日本共産党の大国陽介県議は「安倍首相には憲法が権力を縛るものだという自覚が全くない」と批判し、「多くのみなさんと力を合わせ、法案が廃案になるまで全力で奮闘する。若者を二度と戦争に送ることは、絶対にあってはならない」と呼びかけました。
 プラカードなどを携えた約100人が参加し、「自民、公明の暴挙を力を合わせて止めよう」との熱気に包まれました。
 
県知事選に萬代弘美氏を擁立
2015-02-17
 日本共産党島根県委員会は2月17日、4月の県知事選挙に萬代弘美氏(65)を擁立することを発表しました。
 萬代氏は、県庁での記者会見で「原発のない安全・安心の島根、くらし・福祉・教育最優先の島根、憲法を守り、県政へ生かす島根をつくるために力を尽くす」と決意を表明しました。
 記者会見には、後藤勝彦県委員長、尾村利成県副委員長(県議団長)が同席しました。
 
議員・候補が事務所開き 島根 尾村県議
2015-02-10
 日本共産党の尾村としなり島根県議(松江市区、定数11)の事務所開きが8日、松江市で行われました。雨の中、90人が参加し、4期目への必勝を誓いあいました。
 石飛育久選対責任者が「安倍政権の暴走に地方からノーの審判を下す選挙。尾村県議の議席を守れるかどうかは島根原発をなくしていく、今後のたたかいにかかっています」と呼びかけました。
 医師や、環境浄化保全に尽力する会社社長、コンビニ店長、女性・青年の後援会代表ら5氏が激励のあいさつ。女性後援会の舟木明美さんは「他会派の議員や県職員の懐に飛び込んでいく尾村県議の人間力でどれだけ願いを実現させていただいたことか。尾村県議は絶対に県議会になくてはならない」とあいさつしました。
 大平喜信、田村貴昭両衆院議員のメッセージが紹介されました。
 尾村県議が決意を表明。福島原発視察にふれ、「議員の仕事は県民の命を守ること、絶対に原発を動かしてはならない。消費税増税反対、農家・中小企業を守り、70万県民の命と暮らしを守る立場で頑張り抜く」と語り、大きな拍手に包まれました。
 
「元の生活を返して」 共産党島根県委 福島の現状視察
2015-02-07
 日本共産党島根県委員会は2、3の両日、原発事故から4年となる福島の現状を視察しました。尾村利成、萬代弘美両県議、大国陽介県議候補(出雲市議)、橘祥朗、吉儀敬子両松江市議、石飛育久東部地区委員長、後藤勝彦県委員長が参加しました。
 一行は、まず川俣町の農村広場応急仮設住宅を訪問しました。ここには、避難指示解除準備区域に指定されている川俣町山木屋地区の住民が暮らしています。廣野太自治会長は「大変なのは家族バラバラになったこと。高齢者が多いうえ、山木屋に戻ろうにも家は荒れてしまって・・・。原発はなくしてほしい。怖いですよ」と話します。
 飯舘村では、除染したあとの廃棄物がまるでピラミッドのように各地に積み上げられていました。中間貯蔵施設建設の見通しは、まだ立っていません。
 南相馬市小高地区の、以前はにぎわっていただろう商店街には、まったく人通りがなく、信号機だけが黙々と動いていました。
 浪江町の海岸部では、津波で家が土台から流された跡、潰れたままの車など、4年経っても、何も変わっていない光景が広がっていました。海岸から福島第1原発の建屋などを視察しました。
 浪江町から避難した住民が暮らしている福島市の南矢野目応急仮設住宅では「とにかく元の生活を返してほしい」との切実な訴えが寄せられました。
 福島県庁では、日本共産党福島県議団や福島県当局と、復興計画の進捗状況などについて意見交換しました。
 尾村利成島根県議は「福島原発事故『収束』どころか、苦しみは今も続いています。賠償打ち切り、原発再稼働を許さないたたかいがまさに正念場です。『原発ゼロの日本』へいっそうがんばります」と決意を話します。
 
原発ゼロ、米軍機低空飛行訓練中止など要求 党島根県委が政府交渉
2015-02-06
 日本共産党島根県委員会(後藤勝彦県委員長)は4日、政府に対し、原発ゼロ、米軍機低空飛行・美保基地機能強化の中止を求めて交渉しました。後藤県委員長をはじめ、尾村利成、萬代弘美両県議、大国陽介出雲市議(県議候補)、片寄直行、橘祥朗、吉儀敬子松江市議ら9人が参加。大平喜信衆院議員が同席しました。
 尾村県議らは、山陰地方でも大地震を引き起こす未知の活断層が隠れている可能性を指摘する研究を取り上げ、国として知見を集中し、現在行われている宍道断層や海底活断層の徹底調査と解明を求めました。
 原子力規制庁原子力規制部の桐原大輔総括係長は「規制委員会は審査する立場だが、新たな知見が出れば反映する。受け身ではなく、基準・ガイドを設けるよう上司に伝えたい」「5日から島根原発周辺の活断層調査の現地視察を予定しているが、現場を見て、疑義が払拭(ふっしょく)できない場合は追加調査を求める」と回答しました。
 萬代県議、大国市議らは、米軍機低空飛行による住民被害の実態を告発。米軍基地化された美保基地の機能強化は、集団的自衛権行使容認の安倍内閣の危険な流れと一体のものだと中止を求めました。
 
県議候補駆ける 島根益田選挙区(定数3)下寺とも子候補(72)
2015-01-30

 「みんなの幸せ」信条

 「原発のない、憲法9条を守る、戦争のない島根、国政をつくるために頑張る」と各地で力を込める下寺さん。「ぜひ県議会に」との期待が広がります。
 島根大学を卒業後、23年間、県西部の小学校で教員として勤務。1988年、益田市議となってからも19年間、「子どもたちの教育を大事にしたい」と学校施設の改善や学童保育の実現、福祉の充実のために活動。生活相談もたくさん応じ、解決に取り組みました。ばんりゅう湖湖畔への大学建設計画には「見通しがない大学建設には反対」と当時の市議会でただ一人反対。市民と力を合わせ、建設中止に追い込みました。
 難病の夫を介護する中、多くの人が介護に悩み、苦しむ状況に接し、病気や体が不自由でも安心して暮らせる県政に、との思いが立候補のきっかけでもあります。「みんなの幸せの実現を」「現場の声をしっかり聞く」のが政治信条です。
 トンネルじん肺訴訟の原告団を立ち上げる際、援助してもらった労災職業病支部県本部の桐田征夫委員長(71)は「下寺さんは何でも相談できる気さくな人。おかげで勝利・和解に持ち込むことができました。県議会で頑張ってほしい」と期待します。
 立候補表明直後から対話の毎日。「政党助成金のこともあり、あなたを応援する」、「県議会に女性が増えないと」などの声に、「オール与党の県議会を変え、安倍暴走政治阻止を」と奮闘しています。

 略歴 小学校を経て、益田市議5期。党西部地区委員、同市委員。

 
県議選・益田選挙区に下寺とも子氏を擁立
2015-01-22
 日本共産党島根県委員会は1月22日、4月の県議会議員選挙に益田選挙区から下寺共子氏(71)を擁立することを発表しました。
 下寺氏は、県庁での記者会見で「教員、元益田市議の経験を生かし、子どもからお年寄りまで大切にされる政治の実現のために頑張りたい」と決意を表明しました。
 記者会見には、4期目をめざす尾村利成県議、萬代弘美県議からバトンを引き継ぐ大国陽介出雲市議団長、後藤勝彦県委員長が同席しました。
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