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活動情報

 

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衆院島根1区に岩田剛氏、島根2区に向瀬慎一氏を擁立
2016-12-05
 日本共産党島根県委員会は12月5日、県庁で記者会見し、衆院島根1区に党県常任委員の岩田剛氏=新=、島根2区に党西部地区委員長の向瀬慎一氏=新=を擁立すると発表しました。
 後藤勝彦県委員長は「比例中国ブロックの議席増をめざし、小選挙でも野党共闘を必ず実現させ、自公を少数に追い込む」と述べました。
 岩田、向瀬の両氏は「市民と野党の共闘で、安倍暴走政治をストップさせるために全力を尽くす」と決意表明しました。
 
5月29日、「市民+野党」合同街頭演説
2016-05-29
5月29日、民進党、社民党、日本共産党と市民の皆さんとの合同の街頭演説を松江テルサ前でおこない、雨まじりのなか、多くの皆さまにお出かけいただきました。ありがとうございました。

日本共産党からは山下芳生・副委員長が、民進党の枝野幸男幹事長、社民党の山本誉県連副代表とともに訴えました。野党統一予定候補の福島浩彦・住民目線の会共同代表と、安保関連法に反対するママの会の西郷南海子さんも訴えました。

山下副委員長は「何としても勝つために他の野党のみなさんと一緒にできることは何でもやる。できないことにも挑戦する。野党共闘の威力は抜群だ」と強調。枝野幹事長は「本当の保守は平和を愛し、支えあう。自分が保守と思っている人を福島さんの応援団にしよう」とよびかけました。山本県連副代表は「歴史的な演説会だ」と訴え。

福島さんと野党、市民の代表が手をつなぐと大きな拍手が寄せられました。
 
鳥取・島根選挙区で「野党統一候補」実現へ
2016-03-22
 日本共産党島根県委員会と鳥取県委員会は3月22日、島根県庁で記者会見をおこない、参院鳥取・島根選挙区への遠藤秀和氏の擁立を取り下げ、無所属で立候補表明している福嶋浩彦氏(59歳。元消費者庁長官。民主党、社民党推薦)を党として推薦することを発表しました。

遠藤氏は、島根県で活動する比例代表予定候補として引き続き奮闘します。鳥取県でも比例代表候補を擁立する方針です。

後藤勝彦島根県委員長は「遠藤さんは昨年8月以来、両県を奔走して野党共闘の実現と日本共産党の躍進を訴え、奮闘してきました。ご支援に心から感謝申し上げます」と述べました。そして、「野党間の協議、福嶋氏との協議を重ね、福嶋氏で野党候補を一本化する運びとなりました。5野党党首で合意された4点の合意事項の実現をめざすこと、日本共産党を含む野党の共闘が必要との合意を福嶋氏と文書で確認。民主党、社民党、新社会党とも5野党合意を踏まえて福嶋氏を野党統一候補とすることを確認しました」と経過を報告しました。

遠藤氏は「引き続き、比例代表予定候補として比例でも選挙区でも与党を少数に追いこむために全力を挙げる」と決意表明しました。

夕方には、島根県庁前で記者会見。後藤勝彦県委員長と遠藤秀和参院比例代表予定候補が訴えました。
 
戦争法廃止へ「しまね総がかり松江アクション」に参加
2016-03-19
安保関連法(戦争法)が強行されて、ちょうど半年となる3月19日、「安保関連法(戦争法)の廃止を求めるしまね総がかり行動実行委員会」主催の「しまね総がかり松江アクション」がJR松江駅前おこなわれ、日本共産党も参加しました。

署名行動では、大学生の女性2人組が「私、岡山でデモに参加しました」「『戦争法』ってなんだっけ?」「ほら、いま問題になってるじゃん」などと話しながら、2人そろって署名。総勢60人でとりくんだ署名行動では、若い皆さんなど次々に署名していきました。

集会のリレーアピールでは、弁護士、大学生、子育て中のお母さん、労働組合役員などとともに、日本共産党の尾村利成県議が訴えました。尾村県議は「5野党で戦争法の廃止、選挙協力の画期的な合意がされた。自民党、公明党を少数に追い込もう」と力をこめました。民主党の和田章一郎県議、社民党の山本誉県議も訴えました。

松江駅前に「戦争法廃止」「憲法守れ」「野党は共闘」のコールが鳴り響き、熱気に包まれました。

(写真はデモ行進にて。横断幕の間の3人が左から、日本共産党の尾村県議、民主党の和田県議、社民党の山本県議)
 
川本町で大平衆院議員招き日本共産党演説会
2016-03-15
日本共産党の大平喜信衆院議員を招いた演説会が3月13日、島根県川本町で開かれました。参院選と4月12日告示の町議選勝利へ心を一つにしました。町長も参加しました。

大平氏は、くらしや憲法、平和などあらゆる分野での安倍政権の暴走を批判。戦争法廃止など世論と運動の広がりや野党共闘の動きにもふれ、「この間の党の躍進が野党共闘の支えになっている。さらに躍進しよう」と支援を呼びかけました。

ケアマネージャーの経験をもつ遠藤ひでかず参院鳥取・島根選挙区予定候補は「これ以上の医療・介護の改悪は許されない。消費税10%増税はきっぱり中止に」と訴えました。

8年ぶりの町議席空白克服に挑む山口せつお予定候補(66)=新=は「住民の声を届け、命と暮らしを守る住民が主人公の町政に」と決意を述べました。

参加した男性(71)は「安倍政権では農業はダメになる。共産党に期待したい」と話しました。

広島の「山上茂典とその一座」が歌で盛り上げました。

(「しんぶん赤旗」3月15日付13面「西日本のページ」より)
 
参院鳥取・島根選挙区に遠藤秀和氏を擁立
2015-08-11
  日本共産党島根県委員会は8月11日、2016年夏の参議院選挙鳥取・島根選挙区に遠藤秀和氏(37)を擁立することを発表しました。
 遠藤氏は、記者会見で「戦争法案を廃案に追い込み、原発再稼働やTPP参加に突き進む安倍政権と対決し、命とくらし、平和を守るために力を尽くす」と決意を表明しました。
 島根県庁での記者会見には、後藤勝彦県委員長、尾村利成県副委員長が同席しました。
 
衆院強行採決反対!共産・民主・社民3党が合同街頭演説
2015-07-16
 日本共産党、民主党、社民党による「戦争法案の強行採決を許さない」緊急合同街頭演説会が、衆議院の強行採決に抗議して7月16日昼、松江市で行われました。7月1日の共闘に続くものです。
 日本共産党の尾村利成県議の司会で、3党の7氏が訴え。日本共産党の大国陽介県議は「安倍首相には憲法が権力を縛るものだという自覚が全くない」と批判し、「多くのみなさんと力を合わせ、法案が廃案になるまで全力で奮闘する。若者を二度と戦争に送ることは、絶対にあってはならない」と呼びかけました。
 プラカードなどを携えた約100人が参加し、「自民、公明の暴挙を力を合わせて止めよう」との熱気に包まれました。
 
県知事選に萬代弘美氏を擁立
2015-02-17
 日本共産党島根県委員会は2月17日、4月の県知事選挙に萬代弘美氏(65)を擁立することを発表しました。
 萬代氏は、県庁での記者会見で「原発のない安全・安心の島根、くらし・福祉・教育最優先の島根、憲法を守り、県政へ生かす島根をつくるために力を尽くす」と決意を表明しました。
 記者会見には、後藤勝彦県委員長、尾村利成県副委員長(県議団長)が同席しました。
 
議員・候補が事務所開き 島根 尾村県議
2015-02-10
 日本共産党の尾村としなり島根県議(松江市区、定数11)の事務所開きが8日、松江市で行われました。雨の中、90人が参加し、4期目への必勝を誓いあいました。
 石飛育久選対責任者が「安倍政権の暴走に地方からノーの審判を下す選挙。尾村県議の議席を守れるかどうかは島根原発をなくしていく、今後のたたかいにかかっています」と呼びかけました。
 医師や、環境浄化保全に尽力する会社社長、コンビニ店長、女性・青年の後援会代表ら5氏が激励のあいさつ。女性後援会の舟木明美さんは「他会派の議員や県職員の懐に飛び込んでいく尾村県議の人間力でどれだけ願いを実現させていただいたことか。尾村県議は絶対に県議会になくてはならない」とあいさつしました。
 大平喜信、田村貴昭両衆院議員のメッセージが紹介されました。
 尾村県議が決意を表明。福島原発視察にふれ、「議員の仕事は県民の命を守ること、絶対に原発を動かしてはならない。消費税増税反対、農家・中小企業を守り、70万県民の命と暮らしを守る立場で頑張り抜く」と語り、大きな拍手に包まれました。
 
「元の生活を返して」 共産党島根県委 福島の現状視察
2015-02-07
 日本共産党島根県委員会は2、3の両日、原発事故から4年となる福島の現状を視察しました。尾村利成、萬代弘美両県議、大国陽介県議候補(出雲市議)、橘祥朗、吉儀敬子両松江市議、石飛育久東部地区委員長、後藤勝彦県委員長が参加しました。
 一行は、まず川俣町の農村広場応急仮設住宅を訪問しました。ここには、避難指示解除準備区域に指定されている川俣町山木屋地区の住民が暮らしています。廣野太自治会長は「大変なのは家族バラバラになったこと。高齢者が多いうえ、山木屋に戻ろうにも家は荒れてしまって・・・。原発はなくしてほしい。怖いですよ」と話します。
 飯舘村では、除染したあとの廃棄物がまるでピラミッドのように各地に積み上げられていました。中間貯蔵施設建設の見通しは、まだ立っていません。
 南相馬市小高地区の、以前はにぎわっていただろう商店街には、まったく人通りがなく、信号機だけが黙々と動いていました。
 浪江町の海岸部では、津波で家が土台から流された跡、潰れたままの車など、4年経っても、何も変わっていない光景が広がっていました。海岸から福島第1原発の建屋などを視察しました。
 浪江町から避難した住民が暮らしている福島市の南矢野目応急仮設住宅では「とにかく元の生活を返してほしい」との切実な訴えが寄せられました。
 福島県庁では、日本共産党福島県議団や福島県当局と、復興計画の進捗状況などについて意見交換しました。
 尾村利成島根県議は「福島原発事故『収束』どころか、苦しみは今も続いています。賠償打ち切り、原発再稼働を許さないたたかいがまさに正念場です。『原発ゼロの日本』へいっそうがんばります」と決意を話します。
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