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活動情報

 

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原発ゼロへ欠かせぬ議席 島根 原発ゼロきっぱり 尾村としなり氏、大国陽介氏
2019-04-04
 島根県議選で、日本共産党は松江市区(定数11)の尾村としなり県議、出雲市区(同9)の大国陽介県議が原発ゼロをめざし、現有2議席確保へ奮闘しています。
 中国電力島根原発(松江市)は現在、2号機の再稼働、3号機の新規稼働が狙われており、争点の一つです。
 党県議団は唯一、毎議会で島根原発の問題を追及してきました。同原発の耐震安全性を検証するため、専門家や市民の協力を得て地形を調査。同社を再調査に追い込み、原発付近を通る宍道断層の長さを25キロから35キロに訂正させました。
 出雲市区は大国候補のほか、自民5、公明1、立憲民主1、無所属5の計13人が9議席を争う激戦。他陣営も「横一線の状況」と厳しさを訴えています。
 寒風が吹き、雨あられも降った1、2日。大国候補は何としても勝ち抜かせてほしいと声を振り絞りました。
 演説を聞いた人からは「中国電力、県や国にも原発を止めるよう求めてほしい」などと声援が寄せられています。支部や後援会員らが電話で対話すると、「再生可能エネルギーに変えるべきだ」などの意見も多く、原発ゼロへ期待が広がっています。
 大国候補と尾村候補は「共産党は、電力会社やその労働組合などから企業・団体献金を受け取りません。だから、原発ゼロをきっぱりと主張できる。原発ゼロの島根をつくるため、最後まで頑張り抜きます」と話します。
 
県議選挑む 出雲市区(定数9)大国陽介候補(39)現 
2019-03-23
 29日告示の島根県議選で、日本共産党は現有2議席確保に全力を挙げています。出雲市区(定数9)では2期目をめざす大国陽介県議(39)が連日、県民の命と暮らしを守る党の議席を必ずと奮闘しています。
 選挙戦は大国氏のほか自民3、公明1、無所属2の現職7氏に加え、新人の自民2、立憲民主1、国民民主系1の4氏と無所属の2氏の計13人が立候補する見通しです。
【国政いいなり】
 自公を中心とする県政は安倍政権いいなりで、中国電力島根原発(松江市)の再稼働、新規稼働が狙われています。
 出雲市区の現職では大国氏を除く候補者全員が原発推進派。大国氏は「原発のない平和な未来を子どもたちに。暮らしや子育てが大事にされる社会をつくろう」と訴えています。
 1歳~17歳まで6人の子どもを育てる大国氏。毎議会で子育て支援や学校教育の充実を求め、就学前までの医療費無料化、教室へのエアコン設置、少人数学級などを実現してきました。3児を育てる石飛英之さん(39)は「子育てのことを誰よりも議会で取り上げていて、とても心強い。中学卒業までの医療費無料化や原発ゼロを実現してほしい」と期待を寄せます。
【頼れる政治家】
 2児の母の潮有理加さん(39)は「間違った政治をただし、住民の願いを実現する頼もしい政治家。国いいなりの県政を変えてくれる希望です。議席を守るためにも、もっと支持を広げたい」と話します。
 
中林候補押し上げよう 出雲・松江演説会 市田氏迎え熱気
2019-03-03
 島根県出雲市と松江市で3日、日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員を迎えた演説会が開かれました。両会場は、知事選と県議選での現有2議席確保、参院比例での党の躍進、鳥取・島根選挙区の中林よし子氏を野党統一候補に押し上げて勝利し、安倍政権を退陣に追い込む熱気にあふれました。
 前回参院選の野党統一候補、「住民目線で政治を変える会・山陰」の福嶋浩彦共同代表がメッセージを寄せ、「中林さんを軸に早急に野党が話し合いのテーブルにつくことを求めたい」と声援。元農水相の山田正彦氏もメッセージで「中林さんにぜひ、農業、漁業の立て直しをはかってほしい」と激励しました。
 市田氏は比例での党の躍進を訴えた後、元衆院議員の中林氏を「食の安全と農業を守る第一人者」と紹介。1月の野党党首会談で合意された1人区の候補一本化に尽力し、「どんな困難があっても粘り強く本気の共闘を追求する」と改めて表明しました。
 また、全国で唯一、県庁所在地にある中国電力島根原発に関して「住民運動と結んで毎議会で追及し、再稼働を阻止してきたのが、住民のみなさんと党県議団。この宝の議席、今度も必ず送り出してください」と訴えました。
 尾村としなり県議は「ぶれずに筋を通す共産党の議席を守り抜いてください」、大国陽介県議は「原発ゼロの島根をご一緒につくろう」と呼びかけました。
 中林氏は「野党統一を実現させ、国政にみなさんの思いを届ける」と述べました。
 知事選をたたかう「みんなでつくる島根の会」の山崎やすこ候補が訴えました。
 
県知事選に山崎泰子氏(日本共産党推薦)を擁立
2019-02-20
 中国電力島根原発の稼働に反対する個人や市民団体などでつくる「みんなでつくる島根の会」は20日、島根県知事選(3月21日告示、4月7日投票)に、原発ゼロをめざす島根の会共同代表の山崎泰子氏(57)=無所属新、日本共産党推薦=を擁立してたたかうと発表しました。
 ○山﨑氏の略歴 島根大学卒。小学校講師を経て、2011年から原発ゼロをめざす島根の会共同代表。
 
2019 統一地方選 島根県政と共産党 冷たい県政ただす議席
2019-02-08
 4月の島根県議選で日本共産党は尾村としなり(56)=松江市区(定数11)=、大国陽介(39)=出雲市区(同9)=の両現職が2議席確保へ奮闘しています。
 安倍政権いいなりで、暮らしに冷たい溝口善兵衛県政の予算などに反対し、問題点をただしてきたのは共産党だけです。
 党県議団は唯一、毎議会で中国電力島根原発(松江市)の問題を追及してきました。
 県議団は2016年7~9月、島根原発の耐震安全性を検証するため、専門家や市民の協力を得て地形を調査しました。地震で隆起したことを明らかにし、中国電力島根支社への申し入れで同社を再調査に追い込み、溝口知事とも懇談し、この調査結果は県を通じて原子力規制庁に情報提供されました。島根原発付近を通る宍道断層の長さを25キロメートルから39キロメートルに訂正しました。
【短縮時間は10分】
 わずか10分の短縮に250億円を注ぐ松江北道路建設計画(全長10.5キロ)は県民の理解と合意が得られておらず、中止・見直しを求めているのは党県議団だけです。県内の土砂災害要対策箇所の整備率は18.7%、落石等通行危険箇所の整備率は37.8%、県管理橋梁の耐震化率は4.6%しかなく、防災・減災型公共事業こそ最優先すべきだと訴えています。
 11年に複数議席を獲得した党県議団は県民と力を合わせ、県民要求を次々に実現してきました。
 05年に導入され、障がい者に耐えがたい負担を押し付ける「福祉医療費1割負担」は14年、負担を軽減させました。米軍機の低空飛行訓練問題では、県西部の住民や自治体との運動で県を動かし、12年に全国初の騒音測定器を設置。小学3年から中学3年までの35人学級を14年度から3カ年計画で実施させました。中小企業振興条例の制定を要求し、15年11月議会で議員発議で条例が実現しました。
【豪雨被害に支援】
 18年の県西部地震、豪雨水害では、県に半壊・一部損壊世帯への支援を要求。「半壊(床上浸水)」最大100万円、「一部損壊(床下浸水)」最大40万円の助成に実りました。被害を受けた小売店の営業再開への支援、県内産木材や石州瓦を使用した修繕への修繕への助成など、様々な支援を提案し実現しました。
 両氏は、国保・介護保険の負担軽減、中学卒業までの医療費無料化などの政策を掲げ、憲法を守り、原発再稼働を許さないと全力を挙げています。
 
参院鳥取・島根選挙区に中林よし子元衆院議員を擁立
2019-01-09
 日本共産党の島根、鳥取の両県委員会は1月9日、2019年夏の参議院選挙鳥取・島根選挙区(定数1)で市民と野党の「本気の共闘」を成功させるため、元衆院議員の中林よし子氏(73)を擁立すると発表しました。昨年8月から候補者として活動してきた福住ひでゆき氏(43)の擁立は取り下げました。
 中林氏は「安倍政治の暴走は許せない。多くのみなさんと力を合わせ、安倍政治を終わりにさせなければならない」と決意表明しました。
 
参院鳥取・島根選挙区に福住英行氏を擁立
2018-08-07
 日本共産党の島根、鳥取の両県委員会は8月7日、2019年夏の参議院選挙鳥取・島根選挙区に福住英行氏(42)を擁立することを発表しました。
 米子市で会見した福住氏は「国民の生活を脅かし、民主主義や平和を破壊する安倍政権を止める。島根原発2号機の再稼働、3号機の新規稼働は認めない」と決意を表明しました。
 
衆院島根1区に岩田剛氏、島根2区に向瀬慎一氏を擁立
2016-12-05
 日本共産党島根県委員会は12月5日、県庁で記者会見し、衆院島根1区に党県常任委員の岩田剛氏=新=、島根2区に党西部地区委員長の向瀬慎一氏=新=を擁立すると発表しました。
 後藤勝彦県委員長は「比例中国ブロックの議席増をめざし、小選挙でも野党共闘を必ず実現させ、自公を少数に追い込む」と述べました。
 岩田、向瀬の両氏は「市民と野党の共闘で、安倍暴走政治をストップさせるために全力を尽くす」と決意表明しました。
 
5月29日、「市民+野党」合同街頭演説
2016-05-29
5月29日、民進党、社民党、日本共産党と市民の皆さんとの合同の街頭演説を松江テルサ前でおこない、雨まじりのなか、多くの皆さまにお出かけいただきました。ありがとうございました。

日本共産党からは山下芳生・副委員長が、民進党の枝野幸男幹事長、社民党の山本誉県連副代表とともに訴えました。野党統一予定候補の福島浩彦・住民目線の会共同代表と、安保関連法に反対するママの会の西郷南海子さんも訴えました。

山下副委員長は「何としても勝つために他の野党のみなさんと一緒にできることは何でもやる。できないことにも挑戦する。野党共闘の威力は抜群だ」と強調。枝野幹事長は「本当の保守は平和を愛し、支えあう。自分が保守と思っている人を福島さんの応援団にしよう」とよびかけました。山本県連副代表は「歴史的な演説会だ」と訴え。

福島さんと野党、市民の代表が手をつなぐと大きな拍手が寄せられました。
 
鳥取・島根選挙区で「野党統一候補」実現へ
2016-03-22
 日本共産党島根県委員会と鳥取県委員会は3月22日、島根県庁で記者会見をおこない、参院鳥取・島根選挙区への遠藤秀和氏の擁立を取り下げ、無所属で立候補表明している福嶋浩彦氏(59歳。元消費者庁長官。民主党、社民党推薦)を党として推薦することを発表しました。

遠藤氏は、島根県で活動する比例代表予定候補として引き続き奮闘します。鳥取県でも比例代表候補を擁立する方針です。

後藤勝彦島根県委員長は「遠藤さんは昨年8月以来、両県を奔走して野党共闘の実現と日本共産党の躍進を訴え、奮闘してきました。ご支援に心から感謝申し上げます」と述べました。そして、「野党間の協議、福嶋氏との協議を重ね、福嶋氏で野党候補を一本化する運びとなりました。5野党党首で合意された4点の合意事項の実現をめざすこと、日本共産党を含む野党の共闘が必要との合意を福嶋氏と文書で確認。民主党、社民党、新社会党とも5野党合意を踏まえて福嶋氏を野党統一候補とすることを確認しました」と経過を報告しました。

遠藤氏は「引き続き、比例代表予定候補として比例でも選挙区でも与党を少数に追いこむために全力を挙げる」と決意表明しました。

夕方には、島根県庁前で記者会見。後藤勝彦県委員長と遠藤秀和参院比例代表予定候補が訴えました。
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