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原発ゼロへ

 

県内の取り組み

県内の取り組み
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3.11島根原発再稼働絶対止めよう!県民集会のお知らせ
2017-02-24

 「フクシマを繰り返すな!!島根原発再稼働絶対止めよう!県民集会」

 とき 3月11日(土)

    14:00〜集会、パレード 15:00〜16:00

 会場 末次公園(松江市役所向かい)

 主催:島根原発・エネルギー問題県民連絡会 TEL0852-67-5731

 
島根原発を廃炉に 原発ゼロの会が中電に申し入れ
2016-12-24
 島根原発2号機の中央制御室空調換気系のダクトで腐食穴が見つかった問題で、「原発ゼロをめざす島根の会」は12月22日、中国電力に抗議の申し入れをし、島根原発のすべての廃炉を求めました。

山崎泰子共同代表ら8人が松江市の中電島根支社を訪れ、日本共産党からは岩田たけし衆院島根1区候補、尾村利成県議、吉儀敬子市議が参加しました。

ダクトは、重大事故時に運転員の被曝を避けるために、新規制基準では安全性が確保されなければならない重要な設備です。

参加者は、点検漏れを繰り返す中電に対し、「福島原発事故があった後も、ずさんな管理を続ける中電には、もはや不信感しかない」と強調。尾村県議は「2007年にも配管に穴が発見されており、今回が初めてのことではない。これまでの点検手法が問われている」と指摘し、原発安全神話に浸かっている中電を厳しく批判しました。
 
中電島根原子力本部地域共生部の小山均明部長は「保温材が取り付けられたダクト(総延長271?)のうち16日時点で約60?を点検し、計13所に腐食穴を確認した」と説明。「今後、類似箇所の点検と原因究明を行い、再発防止策を講じる」と答えました。

 
島根原発再稼働認めない!署名大行動キックオフ集会のご案内
2016-09-12
  原発を再稼働すれば、毎日危険と隣り合わせ。どこにも持って行けない核のゴミが溜まる。事故が起きても、住民を放射能から守らない避難計画。署名で島根原発再稼働を止めよう!

 とき 9月17日(土)13:00〜受付

 13:30〜15:00 講演「福島第一原発事故 その時浪江町は」 浪江町長 馬場 有氏 

 会場 くにびきメッセ小ホール

 主催:島根原発・エネルギー問題県民連絡会 TEL0852-67-5731
 
新知見を学ぶ 地質学者・立石雅昭先生講演会のお知らせ
2016-09-01

 地質学者の立石雅昭・新潟大学名誉教授は今年2月より、島根県東部で過去に隆起した波食棚などの調査をされてきました。立石先生の現地調査に基づく、新しい知見を学び、島根原発の再稼働についてご一緒に考えてみませんか。

「島根原発の耐震安全性の検証〜島根半島の地震性隆起の調査から〜」

 日時 9月10日(土)13:30〜15:30

 場所 教育会館4階会議室(松江市母衣町)

 資料代 500円

 主催:立石雅昭先生講演会実行委員会

 
福島を忘れるな!3.11島根原発再稼働を許さない集いのお知らせ
2015-03-04
 「NO NUKES WEEK」として、原発なくす全国連絡会、首都圏反原発連合、さようなら原発1000万人アクションが共同で、3月8日から11日前後を「NO NUKES WEEK」とし、大震災の復興と原発ゼロに向け、各地でいっせいアクションを展開します。
 島根でも、党島根県委員会が加入する「原発ゼロをめざす島根の会」主催で、3月11日(水)に松江市で集会が開催されます。ぜひご参加ください。

 日時:3月11日(水)18:00から20:00

 場所:松江テルサ

 プログラム:
 ●18:00から18:20 テルサ前広場でキャンドル集会
 ●18:30から20:00 テルサ中会議室で学習・交流会
  福島原発視察報告(日本共産党議員団)、「市民共同発電まつえ」の報告(永田友子副理事長)

 主催:原発ゼロをめざす島根の会
 
第117回・2014年最後の金曜日行動 再稼働路線の安倍政権に怒り
2014-12-26
 松江市での今年最後の金曜トークでは、女性が高浜原発3、4号機について、原子力規制委員会が新規制基準に「適合」しながら、イコール事故ゼロではないとしていることへの怒りを語りました。
 日本共産党県委員会の上代善雄書記長は「来年は再稼働の正念場の年。力を合わせ頑張ろう」と話しました。
 参加者は「原発事故を忘れるな」などとアピールし、中国電力島根支社まで行進しました。

 「反原発」担当部員 オテントSUN
 自然をこよなく愛し、いつも陽気で明るくふるまう太陽のような存在。というか太陽。しかし、原発の話になると鬼の形相になり、人格が変わるほど怒り狂う。地上では足で歩くが、いきなりものすごい跳躍力で空へ飛んでいく。わりと気まぐれなタイプ。
 
「さよなら島根原発!大集会」に4100人が参加
2014-07-20

 7月20日、「ひろげよう!みどりのエネルギー〜さよなら島根原発!大集会」(同実行委員会主催)が松江市のくにびきメッセで開かれました。
 県内外から4100人が集い、「島根原発の再稼働・稼働を断念させよう」「みどりのエネルギーを広げ、原発のない安全で活気ある地域をつくろう」の声を上げました。参加者は集会後、市内をパレード行進しました。

 
県庁前金曜日トーク&パレードに日本山妙法寺の僧侶が参加
2014-07-04
 間もなく100回目を迎える「金曜日トーク&パレード」に日本山妙法寺成田道場(千葉県成田市)の矢向由季さんが参加し、「多くの人の犠牲で成り立っている原発はやめるべき」と脱原発を訴えました。
 矢向さんは、全国の原発立地県を巡り、原発のない社会の実現を訴えています。
 この日の行動には、尾村利成、萬代弘美の両県議、片寄直行、吉儀敬子の松江市議らが参加しました。
 
避難計画再検討が必要 原発ゼロの会 松江市長に申し入れ
2014-06-11
 原発ゼロをめざす島根の会は9日、松浦正敬松江市長あてに「原発避難計画・エネルギー問題」について申し入れました。舟木健治、渡部節雄、山崎泰子の各共同代表ら11氏が出席。日本共産党の片寄直行、橘祥朗、吉儀敬子の各松江市議が同席しました。
 避難計画について「何台の自家用車が使用可能か」との問いに、市は「県のシミュレーションでは市外を含む全住民47万人が避難したら19万台となっており、市に当てはめれば8万台になる」と回答。「何台のバスが必要で確保は」との質問には「県が国、関係機関の協力を得て確保し、関係4市と連携しながら必要な箇所に手配するとなっている」と答え、独自に試算がないことが明らかになりました。
 参加者は「複合災害時、市の計画で避難すれば未曾有の道路渋滞が起き、避難が困難になる。避難のあり方について再検討が必要」と指摘しました。
 「再生可能エネルギーの利用促進への取り組み」で、市は「木質ペレットなどは温暖化対策、森林の再利用・育成などで優れており、先進例を調査し、普及したい」とのべ、省エネ住宅リフォーム補助について検討すると答えました。
 
ひろげよう!みどりのエネルギー さよなら島根原発!大集会
2014-06-03
集まろう5000人!入場無料

日時:2014年7月20日(日)13:00開場 14:00開会
場所:くにびきメッセ大展示場
プログラム:オープニングイベント/ゲストスピーチ/現状報告、連帯あいさつ/集会宣言/パレード行進など

主催:「ひろげよう!みどりのエネルギー〜さよなら島根原発大集会」実行委員会
お問い合わせ:フォーラム「平和・人権・環境」しまね(松江市母衣町55-2 TEL0852-26-5754)
ホームページ:http://nonukes-shimane.jimdo.com
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日本共産党島根県委員会
〒690-0049
島根県松江市袖師町3-6
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